crAsmの倉下さんの作品TEADの主人公ディルのファンアート(3DCGなのでファンモデル?)が完成しました♪
そう、最近作っていたのはディル姐さんでした!

快く受け取っていただけました♪
しかも! ありがたいお言葉だけでなく、レビューまでいただいちゃいました!!
まさに3Dフィギュアのレビューといった内容で、私はもう感無量です……!
ディル隊での鑑賞会イラストまで描いてくださって、わくわくしっぱなしでした!
ひたすら楽しい時間を過ごした上にこんな喜びまでいただけるとは……本当にありがたいです(o´▿`o)
 

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ところで3DCGでキャラクターモデリングするのはものすごく久しぶりでしたが、せっかくなのでこれからもちまちまとやっていきたい(‘▿’)!
そういえば元々キャラモデしたくて3DCG始めたんじゃなかったかな?

★久しぶりだったので制作メモ
構図を考えて完成予想図ラフを描き、参考にして3Dでシンプルに形作る。
ラフモデルを完成させたらパーツにポーズをつけていく。
シンメトリックモードはここで終わりなので顔だけはポーズをつける前に完成させておく。
どの角度から見ても大丈夫かなと思ったら、ここから皺や形状のディテール等各パーツを作りこんでいく。
モデルが完成したら、次はレンダリング。
ライティングも最初に完成をイメージすると迷子になりにくい。
今回はフィギュアっぽさと、ディルの舞台的には月夜のようなイメージがあったので、そのように。
基本全体のマテリアルはマットな感じ。槍はマットすぎるとカッコよくない上、金属しすぎてもフィギュアっぽくないのでいい感じを探りつつ。

絵と同じように作りこむ前のラフの段階できちんと納得いくまでやっておくと、のちのち修正が減っていいね~と思いました(‘ω’)←修正魔