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試し塗りからその後と永正君


ほんのり線画を修正しつつ先日の樹と檀が塗り終わったー!フー。檀はちょっと頬が赤すぎたかも!
そんなところも含めて全員塗り終わったらまた調整する予定です。

こうして見るといつもの塗りと大して変わらないけど、でもかなり考えて配置するようにしているので以前よりも意識的に塗れてると思う!

樹は以前校章をデザインして、ボタンや帽章襟章等、立ち絵には描いたんですけど今思うと別になくてもいいかなと思ったので今回は描きませんでした。
黒に金は目立つのなんの~。立ち絵からも削除しちゃおうと思います。

檀は以前の着物の柄はモダンにバラだったんですが、これも変更しました。今描くなら、今これがいいと思うものが一番ですよね。

ところで女子はつい好きで太眉さんにしちゃうんですが、細眉さんも好きです。
眉も色々ありますよね。超太眉、半眉、眉無、後半分かれ眉(正式名称なんだろ?)どれも美味!
薄いのかな? っていう表現の点字風眉も珍味(‘▿’)

樹→皐→檀と塗ってきたので、次はこの人~永正(えいしょう)君。隠れてほとんど見えないけど全体はこんなです。

お役目命でちょっと頑固で誠実ゆえに苦労人。
すらりとしている上鍛錬を欠かさないのでスタイル抜群設定!
童顔を気にしているそうです。

永正は特にスタイルが良い設定ですが、でも決めてなくても基本的に男子は全員スタイルいいです。描いてて楽しいからね!
きら更は少し前の時代なので、物書きの皐もそこそこ日常的に体を使うのである程度日焼けもしているし筋肉もついてる設定です。

こういう設定って、特に決めてる瞬間があるわけじゃないんですが、いつの間にか決定事項として自分の中にあるから面白いなあと思います。

それからキャラクターはやっぱり誰かと一緒に描くといいなと思ったのは永正とお隣のこの2人です。表情や姿勢から性格や関係性が表現できてわくわくします(o´ー`o) 創作は関係性が楽しい!



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